AWS クラウドプラクティショナー合格までの最短マップ

こんにちはかずです!!

最近ITの資格を一つ取得しました! しかも未経験から2週間です!

やったぜ(^^♪

それはAWS Certified Cloud Practitionerというものです!

なんじゃ!それ?

初耳なんじゃが?

いやいや誰でも取れる資格じゃん!

っとまあいろいろな意見があると思います。

今日はそんな Certified Cloud Practitioner の説明と合格までの最短ルートを

徹底解説していきたいと思います。

AWS認定 クラウドプラクティショナーとは?

アマゾンが提供しているAWSサービスのスキルを証明する資格になります。

全部で12個の資格があります。

この中で今回取得したものが基礎コースのクラウドプラクティショナーになります。

その次にアソシエイト→プロフェッショナルの順にレベルが上がっていきます。

そしてさらに専門性を追求した資格も6つ用意されています。

こちらはデータベースやネットワークなどの分野ごとに専門性を追求したものになります。

かなり難しいらしい・・・

そして今回私が取得したクラウドプラクティショナーは範囲が広い!!

分野比重
1:クラウドの概念26%
2:セキュリティおよびコンプライアンス25%
3:テクノロジー33%
4:請求と料金
16%

広く浅くという感じの内容になっています。

この資格を取る人には経験のエンジニア、AWSを触っているがまだ経験が浅い人、もしくは営業の方などが多いみたいです。

問題のタイプは

択一選択問題:4つの選択肢から、1つの正解を選ぶ

複数選択問題:5つの選択肢の中から、2つの正解を選ぶ

受けた感じですとほとんど択一選択問題です。

1~2割程度が複数選択問題の認識でオーケーです!

試験は90分 計65問 100点~1000点の間で採点されます。

合格点は700点以上

受験料:12,100円(消費税含む)

正直時間的な余裕ああると思います。

私も試験自体は40分ほどで終わってしまいました。

なので時間は気にずとも回答できます!!

合格に必要なものは?

この二つで私は合格しました!

一つ目

AWS認定クラウドプラクティショナー/山下光洋/海老原寛之【3000円以上送料無料】

価格:2,618円
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感想(0件)

これは必須ですね!とりあえず今すぐ購入です!

内容がかなり丁寧に書かれていて、

未経験者でも理解できるようになっています。

各章ごとに練習問題があり学んだ内容を確認しながら進められます。

二つ目

Udemyです。

Udemyとは学びたい人、教えたい人のためのオンラインプラットフォームです。

アマゾンとかで欲しい物買うじゃないですか~

あれの知識や情報を買うバージョンみたいな感じです。

このサイトにある

【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

これが最強です!!今すぐ購入してください

こちらは試験問題集となっていますがかなり詳しい解説がついています。

そして圧倒的な問題量!トータル455問あります。

これを買って損はないと思います。

内容

模擬試験(基本レベル①)

模擬試験(基本レベル②)

模擬試験(応用レベル①)

模擬試験(応用レベル②)

模擬試験(応用レベル③)

オプショナル問題(難易度高:アソシエイト試験レベル)模擬試験2回分130問

具体的な勉強方法は?

ここが一番気になるところですよね!!

あくまで私が行った勉強ですので必ずしも全員に当てはまるかはわからないですが参考にはなるかと思います。

手順1

まずはUdemyです。

Udemyの 模擬試験(基本レベル①) を解きます。

まあ何もAWSの知識がないんでわかるわけないんですけどね!!

けどそれでいいんです!!

私は最初にやったとき正答率20%でした。

そこから間違えた問題の解説を見て理解を深めます。

出てくる用語の理解をとにかくしましょう。

EC2,S3など略称名が多いですがこれは、正式名称まで覚えてください

EC2はAmazon Elastic Compute Cloud

S3はAmazon Simple Storage Serviceなどなど

今後似たようなものがいっぱいでてきます!

そうした中で正式名称を覚えておいた方が、そこからだいたいどんなサービスかわかるからです!

手順2

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この本をまず一周します!

私は通勤時間や休憩中に読んでいました。

家では基本Udemyでしたね!

Udemyである程度やっておくことで説明の理解が深まります。

手順3

そして三番目にUdemyに戻ります。

一番初めにやった問題 模擬試験(基本レベル①) を解きます。

ここでもう一度やるとそこそこ取れるようになってきます。

ここで間違えた問題の解説をみて、理解できていない部分を徐々に減らしていきます。

手順4

基本レベル① を70%以上取れるようになったら

基本レベル②にいきます!最初は4割とれれば上出来です!

こちらも間違えたところを重点的に理解するまで頭に入れ込みます。

手順5

このような手順でUdemy模擬試験

模擬試験(基本レベル①)

     ↓

模擬試験(基本レベル②)

     ↓

模擬試験(応用レベル①)

     ↓

模擬試験(応用レベル②)

     ↓

模擬試験(応用レベル③)

上記までをこなします。

正直本だけでは不十分です。

Udemyだけやってれば受かるんじゃね?って思うかもしれません。

受かると思いますw

しかしクラウド概念の分野が本の方がしっかり書いてあるので、

ここの理解は本の方がわかりやすかったです。そしてテストにもまあまあな割合でます!

オプショナル問題はやらなくていいと思います!

応用まで理解していればオーケーです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とりあえずUdemyで問題をこなし、

空いた時間に本を読んで理解を深める。

この繰り返しです。

仕事終わってから2~3時間

休日は6~7時間ほどやっていました。

だらだらやるより短期集中してやった方が効率がいいです。

AWSは今後も需要が伸びていくと言われています。

知識・スキルを身に着け仕事を選べる人間になっていきましょう!!

余談

AWSとは何者??

AWSとはAmazon Web Serviceの略です。

アマゾンが提供するクラウドサービスの総称です。

もともとはアマゾンが自社内でより業務をより効率よくするために開発されたものですが、

それが現在世界中で使用されるようになってきています。

AWSの売り上げは徐々に伸びており2020年度は11.8%となる454億ドルに達しています。

この成長率は今後も伸びていくと推測されています。

なぜなら企業がオンプレミスからクラウドへの移行が増えてきているからです。

今何を勉強しようか迷っている人にはおススメの分野です!

から揚げ夫婦プロフィール

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